ハイブリッドカー ラインナップ
















ハイブリッドカーって?

ハイブリッドカーシステム

ハイブリッドカーとは、電気とガソリンの“いいとこどりカー”です。
ガソリンエンジンと電気モーターが協力して走ります。排出ガスがクリーンで燃費がよいのが自慢です。
また、トヨタではアイドリング時にエンジンを自動的に停止させるものをエコランシステム、さらに回生ブレーキやモーターアシストの機能を備えたものをハイブリッドと呼んでいます。

ハイブリッドカーの違いを知ろう!

エコとパワーを高次元で両立

THS II システム

シリーズ・パラレルハイブリッドであるTHSは、動力分割機構により直接エンジン動力を駆動させる機械経路と、発電機によって電気動力に変換する電力と電池動力を合わせてモーター駆動する電気経路を持っています。
このユニークな構成により、クラッチも変速機も使わずに、アイドリングストップ、走行中のエンジン停止やモーター走行、すべての領域でのモーターアシスト、そして効率のよいエネルギー回生を実現しています。このためTHSに使われるモーターは、低速トルクが大きく、出力の大きいモーターを採用しています。

新ハイブリッドシステム THSII

新ハイブリッドシステム“THSII”は、こうしたモーターパワーの伝達効率とパワーをさらに高め、クルマ全体のエネルギーマネジメント制御を進化させました。

【特性・効果】
昇圧システム搭載により
● エンジンは1.5Lながら2.0L以上の発進・加速性能を実現。
● エンジンの使用割合を減らし、燃費・環境性能を大幅に向上。
【燃費】
● ライバルのいない圧倒的な低燃費35.5km/Lを実現。

税制優遇に関して

環境に優しいハイブリッドカーは、さまざまな優遇措置を受けることができます。

●グリーン税制に対応
プリウスは全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル車」かつ低燃費車としてグリーン税制に対応しています。
●都市環境のクリーン化のために
排出ガスのクリーン化
三元触媒、VVT-iの採用、空燃比補償装置、点火時期制御装置、燃料蒸発ガス抑止装置などの最適化により、排出ガスのクリーン化をすすめています。全車、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)排出量において国内最高水準の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル車」として、国土交通省より認定を受けています。

ハイブリッドの基礎用語

●THS
トヨタハイブリッドシステムの略。1997年12月に、世界初の量産ハイブリッド乗用車・初代プリウスに搭載された。なお、2001年にはCVTを組み合わせた「THS-C」がエスティマに、マイルドハイブリッドシステム「THS-M」がクラウンロイヤルに搭載されている。
●回生ブレーキ
減速・制動時に熱となって捨てていたエネルギーを、電気エネルギーに変換してバッテリーに回収。スターターやモーターの電力として再使用する機能。
●電子制御式無段変速システム
THSIIのトランスミッション。エンジン回転数と発電機及びモーターの回転数(車速に比例)を、電子制御により無段階に変化させながら増速・減速できる。

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