
弊社では、CSR(企業の社会的責任)遂行の一環としてさまざまな社会貢献・地域貢献活動を展開しております。ここでは、その一部をご紹介させていただきます。
2008年5月
弊社では人に優しい企業づくりの一環として、このたび店舗スタッフを中心とする17名の社員が「介助専門士」の資格を取得しました。
「介助専門士」はNPO法人「日本介助専門員推進協会」が認定する資格で、高齢者や身体の不自由な人に対する介助の基本理念や技術などを習得した人に与えられるものです。
同資格はテキストに則った事前学習と高齢者疑似体験や歩行介助、車いすの操作など二日間の実技講習を受講した後、検定試験に合格して初めて取得できます。
「介助専門士」17名は「おもてなし」や「サービスの本質」を理解するとともに、「身体の不自由な方への接し方」を学習しました。
これを契機として弊社ではさらにハードとソフトの両面からバリアフリー化を推進。
今後も思いやりのある人・店づくりに取り組んで参りたいと考えております。

2008年4月
弊社ではこの4月に、ハイブリッドカーの累計販売台数が5,000台を突破しました。
2003年9月に初めて二代目プリウスの販売を開始。
その後、車種も増え4年半で5,000台達成ということになりましたが、今では新車販売の構成比でハイブリッドカーの占める割合が10%を超えるようになりました。
プリウスに代表されるトヨタのハイブリッドカーは電気モーターとガソリンエンジンの2つの動力源を搭載。特にプリウスは同クラスの車両と比較して、約2倍の低燃費(29.6km/l JC08モード)と1/2のCO2排出量(78g/km)を達成。2003年度日本グッドデザイン大賞、2006年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーなど、数々の賞を受賞しており、環境に優しい車として高い評価を得ております。
私ども福岡トヨペットは環境への対応もCSR(企業の社会的責任)の重要課題の一つと位置づけ、このハイブリッドカーを1台でも多く販売することで、省エネルギー推進、地球温暖化防止に貢献できると考えています。
今後もお客様への啓蒙を始めとして、ハイブリッドカーの増販に取り組んで参ります。

2008年4月8日
弊社では地域貢献・緑化活動の一環として「ふれあいグリーンキャンペーン」を1976年より継続して実施しています。
本年は環境改善植物としてトヨタ自動車が品種改良した「ヴァルト」(クチナシ)250本と「ユキヤナギ」250本の計500本の苗木を北九州市に寄贈しました。
4月8日に北九州市役所で行われた寄贈式では弊社社長の山口と2008年度ミスインターナショナル日本代表で「緑の大使」である杉山恭子さんが出席。北橋健治北九州市長に苗木を手渡しました。
北橋市長は「低炭素モデル都市を目指す本市にぴったりの木。大事に育てます。」と、感謝の言葉を述べられました。
なお、この500本の苗木は4月22日に小倉北区船場町 勝山橋南側河川敷(水環境館 紫江’s前)に本年入社の弊社新入営業スタッフ18名で植樹しました。


2008年3月
弊社では防災活動、地域貢献活動の一環として、新車販売店舗32店舗、中古車販売店舗7店舗の合計39店舗を「徒歩帰宅者支援ステーション」として登録。福岡県と「災害時における徒歩帰宅者支援に関する協定」を結びました。
「徒歩帰宅者支援ステーション」とは、地震などの大規模災害により交通機関が途絶した際、徒歩で帰宅される方たちを支援する自治体と民間の一体となった取り組みです。
非常時にはトイレや水道水・備蓄飲料水の提供を始め、近隣の道路情報や重要な災害情報の提供などを行います。また、一時休憩スペースとしてショールームを一般に開放します。
これは自動車販売会社として参画するのは福岡県では初めて。全国でも神奈川県に次いで二例目(‘08年4月現在)となります。

2007年12月19日
弊社は07年11月30日、新車累計販売60万台を達成しました。
これは1956年に弊社がトヨペット店福岡県特約店となってからの新車販売の累計で、九州内の新車販売店では初となります。
これを記念して、(社)福岡県社会福祉協議会を通じ県内60の各施設に車いすを寄贈させていただきました。
12月19日の寄贈式では麻生県知事からの感謝状を海老井副知事よりいただきました。
なお寄贈を受けた施設の皆さんからはたいへん喜ばれるとともに、車いすのニーズが非常に高いことが分かり、今後、毎年継続して寄贈させていただくこととなりました。

2007年9月15日
地域貢献活動の一環として、弊社福岡店、原店、
小倉店、カラカルトくるめ、カラカルトおんがの5店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。
AEDは店舗ショールームの目立つところに設置しており、営業時間中であれば誰でも利用が可能です。
設置にあわせ、設置店舗スタッフ3〜12名が消防署主催の「普通救命講習」を受講。
心肺蘇生マッサージやAEDの使い方をマスターしています。
AED:
一般的に心停止した場合、心室細動という不整脈である場合が多く、このAEDで、電気ショックを与え救命します。電気ショック発生は機械が自動的に判断します。


2007年7月〜
弊社は虐待などさまざまな理由で実の親と暮らせない子どもと育ての親が共同生活する、「子どもの村」の建設(日本初)を支援しています。
子どもの村とは、子どもが3、4人ずつ、「育親(いくおや)」と呼ばれる育ての親と暮らす家が集まった共同生活の村。
特定非営利活動法人(NPO法人)「子どもの村福岡を設立する会」が福岡市から同市西区今津の市有地約3500平方メートルを借り受け、2010年春の開村を目指しています。
2008年3月に行われた応援決起大会では来賓の吉田宏福岡市長が「経済界が大きな流れをつくったが、これからは行政も力を合わせて素晴らしい成果を生むよう頑張りたい」と述べられました。

2007年6月
弊社では“人の心に緑の憩いを”をスローガンに、トヨタ自動車株式会社と共同で毎年「ふれあいグリーンキャンペーン」を開催しています。
2007年の第32回ふれあいグリーンキャンペーンでは、ソメイヨシノ12本・コデマリ650本の苗木を福岡市に寄贈。贈呈式では、吉田 宏 福岡市長に苗木を手渡しました。
この苗木は福岡市東区長谷ダム記念公園に弊社新人スタッフの手により植樹されました。
グリーンキャンペーンは、昭和51(1976)年より展開しているもので、これまで県内各地に5,600本以上の苗木を寄贈しています。


2006年9月22日
福岡トヨペット株式会社では、地域の防犯活動に役立てていただくために、福岡県内のトヨタ自動車販売店グループ七社(福岡トヨタ、福岡トヨペット、トヨタカローラ福岡、トヨタカローラ博多、ネッツトヨタ福岡、ネッツトヨタ北九州、ネッツトヨタ西日本)共同で地域防犯パトロールカー 1台を県少年補導員連絡協議会に寄贈しました。
これは県内トヨタ販売店グループでの地域貢献を模索する中で、本年 4月に同協議会が法人化し、その設立趣旨に全販売店が賛同したため、今回の車両寄贈となりました。
寄贈した車両はトヨタヴィッツ 1.0 で、脱着式の青色回転灯やナビを装備しています。
博多署で行なわれた贈呈式では同協議会の竹内信之会長にゴールドキーが手渡されました。
竹内会長からは「少年非行防止にも大きな効果がある。早速活用させていただく」と、お礼の言葉が述べられました。

県少年補導員連絡協議会:
県の取組みである、安心安全の街づくりの一環として県下 41警察署の少年補導員(ボランティア)を統括。また福岡県での青少年犯罪撲滅を目的として本年4月に全国初の社団法人組織として設立された。
1990年〜
インターンシップ制度とは学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度です。
当社はこのインターンシップ制度を広く活用、各種学校の学生を毎年受け入れしています。
学生としては
などなど学生としてのメリットがたくさんあります。

2006年6月4日
創業50周年を記念して、福岡市を通じて2校区の自治協議会に地域パトロールカーを寄贈しました。
これは現在福岡市が取り組んでいる『犯罪のない安全で住みよいまちづくりの推進』に賛同し、
「地域の人のお役に立てる」という考えによるものです。
寄贈した車両は『ベルタ』をベースにした地域パトロールカー仕様車で、本物のパトロールカーと同じタイプの固定式回転灯(青色)を装備しており、白黒ボディーが特徴です。
東光小学校で行なわれた贈呈式では地域の皆さんから大変喜ばれました。

2006年3月1日
昨今、登下校時において、こどもが犯罪被害に遭う事件が多発しており、このような危険からこどもを守ることは社会的重要課題であり、とりわけ地域ぐるみの取り組みが重要であると考えます。
弊社では、より安全・安心な街づくりに貢献するため、弊社の新車、U-car全40店舗において「こども110番の家」の取り組みを実施しております。
弊社店舗は県内各地区において比較的目立ちやすい場所に立地しており、明るい店内照明や大きな店舗看板を採用しているため、子どもたちにとっても入りやすいという特長があります。
「こども110番の家」の取り組みはこうした特長を活かし、子どもたちを狙った「いやがらせ」や「つきまとい行為」などの事件発生の場合や身の危険を感じた際の緊急避難場所として非常に有効であると考えています。

1990年 頃〜
月に2〜3回(店舗によっては毎日)、始業前に店舗周辺道路の清掃を実施しています。
中には10年以上継続して清掃を実施している店舗もあります。
「継続は力なり」 ささやかではありますが、清掃活動は地域貢献活動の基本であるとの認識の下、これからも継続して取り組みを続けてまいります。
