会社情報

社会貢献活動

弊社では、CSR(企業の社会的責任)遂行の一環としてさまざまな社会貢献・地域貢献活動を展開しております。
ここでは、その一部をご紹介させていただきます。

2010年4月

ふれあいグリーンキャンペーン

本年は子どもの村福岡に1,360本を寄贈

弊社では地域貢献・緑化活動の一環として「ふれあいグリーンキャンペーン」を1976年より継続して実施しています。

本年は植樹地である「子どもの村福岡」(子供達を支える福祉施設、2010年4月24日開村)の敷地レイアウトを考慮し、寄贈物を選定させていただきました。

寄贈式は市長応接室にて、緑の大使・松永博子さん(ミスワールド2010年日本代表)より国土緑化推進機構の環境メッセージをお伝えした後、山口社長より目録、緑の大使(松永博子さん)より苗木を吉田福岡市長へ贈呈させていただきました。

植樹式は、子どもの村福岡の植樹祭(4月10日)として、地元ボランティアの方々とともに当社からは新入社員等23名が参加、広い敷地に当社から寄贈の苗木をはじめ1,500本を植樹させていただきました。

子どもの村福岡からは「寄贈いただいた苗木がしっかりと根付き、子ども達にやすらぎを与えてくれるものと思います」とのお言葉をいただきました。

これからも地球環境にやさしく、地域のみなさまに少しでもお役に立てる事業を展開していきたいと考えております。

苗木寄贈式後、全員揃って報道各社による撮影の様子
吉田福岡市長へ山口社長が目録贈呈
新入社員も全員植樹に参加

2009年10月

『車いすを送ろう』キャンペーン

本年は30台の車いすを県内の各福祉施設に寄贈

当社は一昨年以来社会貢献活動の一環として福岡県内の「老人福祉」「身体障害者福祉」「知的障害者福祉」の各施設に(社)福岡県社会福祉協議会を通じ車いすの寄贈を続けており、本年は30台の寄贈を行いました。
寄贈式は09年10月20日に(社)福岡県社会福祉協議会が主催する「平成21年福岡県福祉大会」(春日クローバープラザ)において常務取締役の平野より(社)福岡県社会福祉協議会会長の平山氏へ目録を寄贈し、感謝状をいただきました。
車いすは今回を含め累計151台の寄贈となり福岡県内の各施設より感謝の声をいただいております。

(社)福岡県社会福祉協議会会長の平山氏へ目録を寄贈し、感謝状をいただきました。

2009年5月

海岸清掃ボランティア活動『ウミガメ海岸』(福津市恋の浦)

福岡トヨペット本社環境委員会の有志39名で福津市恋の浦の海岸清掃を実施

09年5月11日(月)福岡トヨペット本社環境委員会の有志39名で福津市恋の浦の海岸清掃を実施しました。
当日は絶好の天気にも恵まれ、9時半にウエルサンピア福岡((旧)厚生年金スポーツセンター)に集合後、恋の浦海岸へ移動、清掃活動を開始しました。海岸には捨てられたゴミのほか大量の漂着物(木材・魚網・ロープ・発泡スチロール浮・ブルーシート・・・ )があり、準備したゴミ袋50袋はすぐに一杯になってしまいました!入りきれない大きな漂着物でガレキの山ができました!
いい汗掻いた1時間半のボランティア活動の後は、近くの東郷公園で“天気晴朗なれど波高し・・・”と玄界灘を眺めながらお弁当をいただき解散しました。
これで今年もウミガメが産卵に上陸してくれるでしょう!!

ロープや魚網など海岸にある漂着物を清掃。
お子様も参加しての清掃活動。
集めたゴミや漂着物と海岸清掃を実施した福岡トヨペット本社環境委員会の有志。

2008年10月

第2回 車いすを贈ろうキャンペーン

本年は61台の車いすを県内の各福祉施設に寄贈

弊社では昨年に引き続き、今年も「車いすを贈ろうキャンペーン」を実施。県内の「老人福祉」、「身体障がい者福祉」、「知的障がい者福祉」の各施設に(社)福岡県社会福祉協議会を通じ61台の車いすを寄贈しました。
これは昨年、弊社が新車販売累計60万台達成を記念し、社会貢献の一環として60台の車いすを寄贈したことが発端。今年は累計61万台達成の予定もあり61台の車いすを寄贈いたしました。
寄贈式は10月21日、同協議会が主催する「平成20年 福岡県社会福祉大会」(於 春日クローバープラザ)の中で行われ、受贈施設の方々から、たいへん喜ばれました。
また、昨年に引き続き、今年も麻生渡 福岡県知事から感謝状をいただきました。
なお、この車いす購入費用の1/2は社員が積み立てた浄財である「福岡トヨペット社会福祉基金」から拠出しております。
県内各施設からの車いすの要望は非常に多く、来年も継続して寄贈を計画しています。

福岡県社会福祉大会で麻生県知事より、感謝状をいただきました。

2008年5月

人に優しい企業づくりへ 〜 17名の介助専門士誕生

高齢のお客様や身体の不自由なお客様を手助け

弊社では人に優しい企業づくりの一環として、このたび店舗スタッフを中心とする17名の社員が「介助専門士」の資格を取得しました。
「介助専門士」はNPO法人「日本介助専門員推進協会」が認定する資格で、高齢者や身体の不自由な人に対する介助の基本理念や技術などを習得した人に与えられるものです。
同資格はテキストに則った事前学習と高齢者疑似体験や歩行介助、車いすの操作など二日間の実技講習を受講した後、検定試験に合格して初めて取得できます。
「介助専門士」17名は「おもてなし」や「サービスの本質」を理解するとともに、「身体の不自由な方への接し方」を学習しました。
これを契機として弊社ではさらにハードとソフトの両面からバリアフリー化を推進。
今後も思いやりのある人・店づくりに取り組んで参りたいと考えております。

高齢者や身体の不自由な人に対する介助の基本理念や技術などを習得。

2008年4月

ハイブリッドカー累計販売台数が5,000台を突破

福岡トヨペットは考えます、プリウスが増えれば、この街はもっと美しくなる。と

弊社ではこの4月に、ハイブリッドカーの累計販売台数が5,000台を突破しました。
2003年9月に初めて二代目プリウスの販売を開始。
その後、車種も増え4年半で5,000台達成ということになりましたが、今では新車販売の構成比でハイブリッドカーの占める割合が10%を超えるようになりました。
プリウスに代表されるトヨタのハイブリッドカーは電気モーターとガソリンエンジンの2つの動力源を搭載。特にプリウスは同クラスの車両と比較して、約2倍の低燃費(29.6km/l JC08モード)と1/2のCO2排出量(78g/km)を達成。2003年度日本グッドデザイン大賞、2006年ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーなど、数々の賞を受賞しており、環境に優しい車として高い評価を得ております。
私ども福岡トヨペットは環境への対応もCSR(企業の社会的責任)の重要課題の一つと位置づけ、このハイブリッドカーを1台でも多く販売することで、省エネルギー推進、地球温暖化防止に貢献できると考えています。
今後もお客様への啓蒙を始めとして、ハイブリッドカーの増販に取り組んで参ります。

画像はプリウス、弊社取り扱いのハイブリッドカーは、他にもハリアーハイブリッドなどがあります。

2008年4月8日

ふれあいグリーンキャンペーン

弊社では地域貢献・緑化活動の一環として「ふれあいグリーンキャンペーン」を1976年より継続して実施しています。
本年は環境改善植物としてトヨタ自動車が品種改良した「ヴァルト」(クチナシ)250本と「ユキヤナギ」250本の計500本の苗木を北九州市に寄贈しました。
4月8日に北九州市役所で行われた寄贈式では弊社社長の山口と2008年度ミスインターナショナル日本代表で「緑の大使」である杉山恭子さんが出席。北橋健治北九州市長に苗木を手渡しました。
北橋市長は「低炭素モデル都市を目指す本市にぴったりの木。大事に育てます。」と、感謝の言葉を述べられました。


なお、この500本の苗木は4月22日に小倉北区船場町 勝山橋南側河川敷(水環境館 紫江’s前)に本年入社の弊社新入営業スタッフ18名で植樹しました。

苗木を受け取る北橋市長(左)、中央は弊社山口、右は「緑の大使」の杉山さん
新人営業スタッフ18名による植樹。
気持ちの良い汗を流しました。

2008年3月

徒歩帰宅者支援ステーションとして福岡県に登録

弊社では防災活動、地域貢献活動の一環として、新車販売店舗32店舗、中古車販売店舗7店舗の合計39店舗を「徒歩帰宅者支援ステーション」として登録。福岡県と「災害時における徒歩帰宅者支援に関する協定」を結びました。
「徒歩帰宅者支援ステーション」とは、地震などの大規模災害により交通機関が途絶した際、徒歩で帰宅される方たちを支援する自治体と民間の一体となった取り組みです。
非常時にはトイレや水道水・備蓄飲料水の提供を始め、近隣の道路情報や重要な災害情報の提供などを行います。また、一時休憩スペースとしてショールームを一般に開放します。
これは自動車販売会社として参画するのは福岡県では初めて。全国でも神奈川県に次いで二例目(‘08年4月現在)となります。

【ロゴ】災害時帰宅支援ステーション
非常時には徒歩帰宅者に対しトイレや水道水の提供をいたします。

2007年12月19日

車いす60台を寄贈

弊社は07年11月30日、新車累計販売60万台を達成しました。
これは1956年に弊社がトヨペット店福岡県特約店となってからの新車販売の累計で、九州内の新車販売店では初となります。
これを記念して、(社)福岡県社会福祉協議会を通じ県内60の各施設に車いすを寄贈させていただきました。
12月19日の寄贈式では麻生県知事からの感謝状を海老井副知事よりいただきました。

なお寄贈を受けた施設の皆さんからはたいへん喜ばれるとともに、車いすのニーズが非常に高いことが分かり、今後、毎年継続して寄贈させていただくこととなりました。

麻生県知事より感謝状をいただきました

2007年9月15日

もしもの時のためにAED (自動体外式除細動器) を5店舗に設置

地域貢献活動の一環として、弊社福岡店、原店、
小倉店、カラカルトくるめ、カラカルトおんがの5店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。
AEDは店舗ショールームの目立つところに設置しており、営業時間中であれば誰でも利用が可能です。
設置にあわせ、設置店舗スタッフ3〜12名が消防署主催の「普通救命講習」を受講。
心肺蘇生マッサージやAEDの使い方をマスターしています。

AED:
一般的に心停止した場合、心室細動という不整脈である場合が多く、このAEDで、電気ショックを与え救命します。電気ショック発生は機械が自動的に判断します。

2007年7月〜

「子どもの村福岡」を支援

弊社は虐待などさまざまな理由で実の親と暮らせない子どもと育ての親が共同生活する、「子どもの村」の建設(日本初)を支援しています。

子どもの村とは、子どもが3、4人ずつ、「育親(いくおや)」と呼ばれる育ての親と暮らす家が集まった共同生活の村。

特定非営利活動法人(NPO法人)「子どもの村福岡を設立する会」が福岡市から同市西区今津の市有地約3500平方メートルを借り受け、2010年春の開村を目指しています。

2008年3月に行われた応援決起大会では来賓の吉田宏福岡市長が「経済界が大きな流れをつくったが、これからは行政も力を合わせて素晴らしい成果を生むよう頑張りたい」と述べられました。

「子どもの村福岡を設立する会」を支援しています

2007年6月

ふれあいグリーンキャンペーン

弊社では“人の心に緑の憩いを”をスローガンに、トヨタ自動車株式会社と共同で毎年「ふれあいグリーンキャンペーン」を開催しています。
2007年の第32回ふれあいグリーンキャンペーンでは、ソメイヨシノ12本・コデマリ650本の苗木を福岡市に寄贈。贈呈式では、吉田 宏 福岡市長に苗木を手渡しました。
この苗木は福岡市東区長谷ダム記念公園に弊社新人スタッフの手により植樹されました。
グリーンキャンペーンは、昭和51(1976)年より展開しているもので、これまで県内各地に5,600本以上の苗木を寄贈しています。

2007年6月4日に行なわれた贈呈式では07年度準ミスインターナショナル日本代表の田所麻里さんより吉田市長に苗木が手渡されました
新人研修の一環として弊社社員による植樹を行いました

2006年9月22日

県内トヨタ販売店7社共同で(社)福岡県少年補導員連絡協議会に
地域防犯パトロールカー(青パト)1台を寄贈

福岡トヨペット株式会社では、地域の防犯活動に役立てていただくために、福岡県内のトヨタ自動車販売店グループ七社(福岡トヨタ、福岡トヨペット、トヨタカローラ福岡、トヨタカローラ博多、ネッツトヨタ福岡、ネッツトヨタ北九州、ネッツトヨタ西日本)共同で地域防犯パトロールカー 1台を県少年補導員連絡協議会に寄贈しました。
これは県内トヨタ販売店グループでの地域貢献を模索する中で、本年 4月に同協議会が法人化し、その設立趣旨に全販売店が賛同したため、今回の車両寄贈となりました。
寄贈した車両はトヨタヴィッツ 1.0 で、脱着式の青色回転灯やナビを装備しています。
博多署で行なわれた贈呈式では同協議会の竹内信之会長にゴールドキーが手渡されました。
竹内会長からは「少年非行防止にも大きな効果がある。早速活用させていただく」と、お礼の言葉が述べられました。

青色回転灯、ナビを装備したトヨタヴィッツ1.0の地域防犯パトロールカー

県少年補導員連絡協議会:
県の取組みである、安心安全の街づくりの一環として県下 41警察署の少年補導員(ボランティア)を統括。また福岡県での青少年犯罪撲滅を目的として本年4月に全国初の社団法人組織として設立された。

1990年〜

インターンシップ制度で学生を体験入社受け入れ

インターンシップ制度とは学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度です。
当社はこのインターンシップ制度を広く活用、各種学校の学生を毎年受け入れしています。
学生としては

  • 企業、仕事に対する理解が深まる
  • 実社会への適応能力が身につく
  • 実際に働くことで自分の将来のビジョンが明確になる
  • キャリアアップ、スキルアップにつながる
  • 自分の興味のある業界で実際に働いている社会人との人脈ができる

などなど学生としてのメリットがたくさんあります。

弊社サービススタッフの整備作業を真剣な眼差しで見つめる整備専門学校の学生さん

2006年6月4日

地域パトロールカー(2台)を福岡市を通じて地域に寄贈

創業50周年を記念して、福岡市を通じて2校区の自治協議会に地域パトロールカーを寄贈しました。
これは現在福岡市が取り組んでいる『犯罪のない安全で住みよいまちづくりの推進』に賛同し、
「地域の人のお役に立てる」という考えによるものです。
寄贈した車両は『ベルタ』をベースにした地域パトロールカー仕様車で、本物のパトロールカーと同じタイプの固定式回転灯(青色)を装備しており、白黒ボディーが特徴です。
東光小学校で行なわれた贈呈式では地域の皆さんから大変喜ばれました。

弊社常務の平野より東光校区森防犯隊長へレプリカキー贈呈

2006年3月1日

「こども110番の家」への取り組み

昨今、登下校時において、こどもが犯罪被害に遭う事件が多発しており、このような危険からこどもを守ることは社会的重要課題であり、とりわけ地域ぐるみの取り組みが重要であると考えます。
弊社では、より安全・安心な街づくりに貢献するため、弊社の新車、U-car全40店舗において「こども110番の家」の取り組みを実施しております。
弊社店舗は県内各地区において比較的目立ちやすい場所に立地しており、明るい店内照明や大きな店舗看板を採用しているため、子どもたちにとっても入りやすいという特長があります。
「こども110番の家」の取り組みはこうした特長を活かし、子どもたちを狙った「いやがらせ」や「つきまとい行為」などの事件発生の場合や身の危険を感じた際の緊急避難場所として非常に有効であると考えています。

「こども110番の家パネル」を店舗に掲出

1990年 頃〜

地域清掃活動

月に2〜3回(店舗によっては毎日)、始業前に店舗周辺道路の清掃を実施しています。
中には10年以上継続して清掃を実施している店舗もあります。
「継続は力なり」 ささやかではありますが、清掃活動は地域貢献活動の基本であるとの認識の下、これからも継続して取り組みを続けてまいります。

小倉店スタッフによる道路清掃の様子
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